ソフィア・デラルテにようこそ。
〜講師プロフィール〜
小林 洋子
Piano & English Educator
オランダで21年間暮らし、音楽と教育、そして異なる言語や文化の中で学びながら活動してきました。
その経験は、私の教え方だけでなく、「学ぶ」ということに対する考え方にも大きな影響を与えています。学びとは、知識や技術を身につけるだけではなく、自分自身を知り、人と出会い、世界へ心をひらいていくことでもあると考えています。
1|音楽との歩み
音楽は、長年にわたって私の人生の大切な一部でした。
ユトレヒト音楽院古楽器科、ユトレヒト大学音楽学卒業。オランダでは約16年間、ピアノを教えながら、教会などでピアニストとして演奏する仕事にも携わってきました。
さまざまな個性や年齢の生徒さんと向き合う中で、次第に「どうすれば、一人ひとりが無理なく技術を身につけ、音楽を楽しみながら自分らしく表現できるのか」ということを考えるようになりました。
そのために、さまざまなメソッドや教材、講習会などから学び続けてきました。
日本に帰国してからは、兵庫県でピアノ指導を続け、現在まで8年間、子どもたちを中心に、一人ひとりの成長に寄り添うレッスンを行っています。
私が大切にしているのは、決められた演奏を再現することだけではありません。
一人ひとりに、その人自身の音楽がある。
その音楽が少しずつ自分の声として現れてくることを、私は大切にしています。
2|言葉との歩み
オランダでの暮らしは、言葉が人と人をつなぐ力について考えるきっかけにもなりました。
異なる国や文化の人々と暮らす中で、英語は私にとって世界と出会うための大切な橋となりました。
日本に帰国してからは、英語を7年間教えています。幼児期の言語習得や発音、英語教育について継続的に学び、British Council、Vrije Universiteit Amsterdam、Queensland University of Technologyなどの講座・プログラムにも参加してきました。
また、Waldorf/Steinerの言語教育について学び、National Geographic Educator、SEE Learning Facilitatorなど、教育や国際理解に関わる学びも続けています。
私にとって英語は、単なる教科ではありません。
言葉を通して、世界と出会うこと。
異なる文化や考え方を知り、自分とは違う人の声に耳を傾ける。その経験もまた、子どもたちの世界を豊かにしてくれると考えています。
“Their strategic framework aligned our disparate processes and produced measurable gains within one quarter.”
-- Former Customer